Sagittal Split Ramus Osteotomy

SSRO(下顎枝矢状分割術)

顎変形症・外科矯正の専門用語解説 — 術式

術式Sagittal Split Ramus Osteotomy

下顎骨の下顎枝(耳の下あたり)を矢状方向に分割し、下顎を前後に移動させる手術。下顎前突(受け口)や下顎後退の治療に用いられる。チタンプレートとスクリューで固定する。世界で最も多く行われている顎矯正手術の術式。

SSRO(下顎枝矢状分割術)は、顎変形症・外科矯正の診断や治療を理解するために用いられる用語です。意味や診療での位置づけは、症状、骨格、咬合、全身状態、治療計画によって異なります。

治療の適応、保険診療・自由診療の取扱い、費用、手術を伴う場合の主なリスク、通院と回復の見通しは、診察・検査と治療計画に基づいて個別に説明します。気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。

Contact

まずは初診相談で、あなたの「次の一歩」を確認しませんか?

矯正歯科と口腔外科が連携し、検査結果に基づいて治療計画をご説明します。

顎変形症に関する初診相談|相談料 5,500円(税込)・予約制(検査・治療費は別途)