Le Fort I Osteotomy
ルフォーI型骨切り術
顎変形症・外科矯正の専門用語解説 — 術式
術式Le Fort I Osteotomy
上顎骨を水平に骨切りし、上顎全体を三次元的に移動させる手術。上顎の前後・上下・左右の位置異常を修正する。フランスの外科医ルネ・ルフォーにちなんで命名。顎変形症手術の中で最も基本的な術式の一つ。
ルフォーI型骨切り術は、顎変形症・外科矯正の診断や治療を理解するために用いられる用語です。意味や診療での位置づけは、症状、骨格、咬合、全身状態、治療計画によって異なります。
治療の適応、保険診療・自由診療の取扱い、費用、手術を伴う場合の主なリスク、通院と回復の見通しは、診察・検査と治療計画に基づいて個別に説明します。気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
