Doctors
医師紹介
矯正歯科と口腔外科が、顎変形症の診断・治療計画・手術・術後管理を連携して検討します。
診療体制
顎変形症の治療では、骨格・歯列・咬合を評価する矯正歯科と、口腔外科・顎矯正手術を担当する医師が、治療計画を共有することが重要です。 当院では、初診相談から検査、治療方法の検討、術後矯正・経過観察まで、必要な確認事項を段階ごとにご説明します。
資格に関する公開情報
富田大介は日本顎変形症学会の公開一覧で「認定医(矯正歯科)」、君塚幸子は「認定医・指導医(口腔外科)」として確認できます。 資格の確認日は2026年10月3日です。
日本顎変形症学会「関東地方」公開一覧
統括院長・矯正歯科医
富田 大介
顎変形症の診断、矯正治療、咬合設計を担当します。骨格・歯列・咬合の状態を整理し、口腔外科医と治療計画を共有します。
昭和大学歯学部卒業、東京医科歯科大学大学院(現・東京科学大学)修了。

口腔外科医
君塚 幸子
口腔外科・顎矯正手術に関する診療を担当します。手術の適応、術式、麻酔・入院管理、主なリスク、術後管理を、矯正歯科医と連携して検討します。
診察・検査と治療計画に基づき、患者さんごとの手術に関する確認事項をご説明します。

名誉顧問・医学博士
大村 進
顎変形症・口腔外科に関する学術・臨床面の助言を担います。
診療チームが医学的な検討を行う際の助言に携わります。
初診相談で確認すること
- 症状、治療歴、現在困っていること、相談の目的
- 矯正治療だけで検討できる範囲と、外科矯正を含めて評価する必要がある範囲
- 検査、治療方法、保険・自費の扱い、通院・入院の見通し、主なリスク
- 他院で治療中の場合に必要となる紹介状・画像資料など
最終更新:2026年10月3日
