Fees & Insurance
費用・保険適用のご案内
初診相談、保険診療、自費診療、セカンドオピニオンの費用条件を、診療内容ごとにご案内します。
まずご確認いただきたいこと
顎変形症の治療費は、診断、治療方法、保険診療・自由診療の区分、使用する装置、手術・入院・連携医療機関での診療内容などで変わります。診断名だけで保険適用が決まるものではありません。初診・精密検査の結果を踏まえ、適用の可否と見積もりを個別にご説明します。
Consultation
相談メニューごとの考え方
顎変形症の初診相談
5,500円(税込)
顎変形症の診断・外科矯正に関する相談を対象とする予約制の初診相談料です。精密検査・画像検査・治療費は含まれません。治療全体の保険適用の可否は、症状と検査結果により異なります。
一般の自費矯正相談
診療内容により異なります
一般の自費矯正相談は、顎変形症の保険診療とは診療目的・検査・費用条件が異なる場合があります。予約前に対象メニューと費用条件をご確認ください。
セカンドオピニオン
11,000円(税込)
他院で治療中の方は、資料の有無や相談範囲によって必要な準備が異なります。紹介状・画像資料がある場合は予約時にお知らせください。精密検査・治療費が必要となる場合は、実施前にご案内します。
Insurance
保険適用について
顎変形症に対する外科矯正では、診断内容、治療計画、医療機関の施設基準などの条件を満たす場合に保険診療となることがあります。 受診前に保険適用を確約することはできないため、初診・検査後に担当医が説明します。
保険診療として実施する場合でも、制度上の自己負担、高額療養費制度、医療費控除の扱いは、診療内容・受診月・所得区分・個別の契約条件により異なります。 制度の詳細は、保険者・税務署等の公的窓口でもご確認ください。
Surgery First・Early Surgeryの費用と保険の扱い
術前矯正の進め方が異なる治療方法は、症例ごとの適応と治療計画が前提です。保険・自費の取扱いは、治療内容および連携体制を確認してから個別にご案内します。 公開情報だけで一律の費用区分や治療期間を判断しないでください。
Before Your Visit
予約前にお知らせいただきたいこと
- ご相談の目的(顎変形症の診断、一般の矯正相談、他院治療中のセカンドオピニオン)
- すでに受診中の医療機関、治療開始の有無、紹介状・画像資料の有無
- 保険適用の可能性、費用の説明、仕事・通院への影響など、当日確認したい事項
予約前のご案内
診療内容に合った相談メニューをご案内します
初診相談で、診断・治療方針・費用条件を個別にご説明します。LINEでは一般的な予約案内を行いますが、診断や治療可否は来院・診察を通じて判断します。
