
Patient Case · Consent Obtained
顔面非対称の治療例
松嶋初音さん(YouTuber「はつねちゃんねる」)の掲載許可済み症例です。顔の歪みと噛み合わせを主訴に、上下顎の骨格的なずれを外科矯正で治療しました。
- 治療内容
- ルフォーI型+SSRO
- 治療期間
- 約24ヶ月
- 費用
- 診断と治療計画を確認後に個別にご説明
- 主なリスク
- 腫脹・一時的なしびれ等
※治療結果には個人差があります。詳細な治療内容、費用、リスク・副作用は症例紹介ページでご確認ください。
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Mirise Orthognathic Surgery Clinic
顎変形症と外科矯正の専門クリニック。
矯正治療と口腔外科に関する診療を連携して検討し、
治療の選択肢と主なリスクをご説明します。
診察・検査に基づく個別の治療計画
適応、費用、主なリスクは診察後にご説明します
Who Visits Us
顎変形症の初診相談は5,500円(税込・予約制)です。精密検査・治療費は含まれません。保険適用の可否は精密検査・診断後にご説明します。セカンドオピニオンは11,000円(税込・予約制)です。
ルフォーI型 骨切り術
Le Fort I
SSRO
下顎枝矢状分割術
IVRO
下顎枝垂直骨切り術
オトガイ 形成術
Genioplasty
Surgery First
サージェリーファースト
3D シミュレーション
デジタル診断
Case Illustrations
顎変形症の代表的な症状と、骨切り手術(ルフォーI型・SSRO・IVRO)による改善の概念図です。実際の治療結果は個人差があります。

SSRO / Surgery First
下顎骨を後方に移動し、正常な咬合と調和のとれた横顔を実現します。

Le Fort I + SSRO
上下顎の位置を調整し、前歯部の咬合を確立。食事・発音の改善が期待できます。

Le Fort I + SSRO + オトガイ形成術
上下顎とオトガイの位置を三次元的に調整し、顔面の対称性を回復します。

Patient Case · Consent Obtained
松嶋初音さん(YouTuber「はつねちゃんねる」)の掲載許可済み症例です。顔の歪みと噛み合わせを主訴に、上下顎の骨格的なずれを外科矯正で治療しました。
※治療結果には個人差があります。詳細な治療内容、費用、リスク・副作用は症例紹介ページでご確認ください。
この症例の詳細を見る※上記はイラストによる概念図であり、実際の治療前後の写真ではありません。治療結果には個人差があります。
症例解説を詳しく見るCase Reports
担当医による客観的な症例解説です。治療内容・費用・期間・リスクを併記しています。
Surgery First(サージェリーファースト)
SSRO(下顎枝矢状分割術)による下顎後方移動。術前矯正なしで手術を先行し、術後矯正にて咬合を仕上げた症例。
Le Fort I型 + SSRO + オトガイ形成術
上下顎とオトガイの三次元的位置調整により顔面の対称性を回復。3Dシミュレーションに基づく治療計画を立案した症例。
Early Surgery(アーリーサージェリー)
Le Fort I型骨切り術 + SSROにより上下顎を移動。短期間の術前矯正後に手術を行い、前歯部の咬合を確立した症例。
※治療結果には個人差があります。詳細は初診相談にてご説明いたします。
症例解説をもっと見るDirector's Message
顎変形症は、見た目の問題だけではありません。正しく噛めること——「機能的な咬合」は、食事、呼吸、発音、そして全身の健康に直結します。噛み合わせの不調和は、顎関節症や頭痛、消化不良、さらには心理的な負担にまでつながることがあります。私は矯正歯科医として、そして日本顎変形症学会認定医として、患者さんの骨格・咬合・顔貌の調和を追求し、「正しく噛める」ことで人生そのものが好転する治療を目指してきました。
矯正歯科と口腔外科の連携を重視し、骨格・咬合・顔貌の評価を踏まえた治療計画を検討します。担当医・連携体制・治療内容は、診察時にご説明します。
大村先生のもとで目の当たりにしたのは、骨切り手術によって患者さんの咬合と顔貌が劇的に改善し、人生が変わっていく姿でした。馬蹄形骨切り併用Le Fort I型骨切り術やMAC(下顎を切らない上下顎同時移動術)など、安全性と精度を極限まで追求した術式の数々。「患者さんの負担を少しでも減らしたい」という大村先生の姿勢に、私は深く共感しました。同じ手術室で研鑽を積んでいた口腔外科医・君塚幸子と共に、矯正歯科と口腔外科の垣根を越えた本音の議論を重ねた日々が、今のミライズの原点です。
私たちがミライズを立ち上げたのは、患者さん一人ひとりに最善の治療を届けるためです。安全性を最優先に、超音波骨切削器具や最新の手術機器を導入し、患者さんの身体的負担を可能な限り軽減する。新しい術式やデジタル技術を積極的に取り入れ、学術的なエビデンスを構築しながら治療精度を高め続ける。そして、その成果を国内外の学会で発表し、顎変形症治療全体の発展に貢献する。矯正歯科と口腔外科、それぞれの専門医が一つ屋根の下で本音の議論を重ね、患者さんにとって最善の治療計画を練り上げる——それが、恩師たちから受け継いだ使命であり、ミライズの揺るがない信念です。
顎変形症に悩むすべての方が、正しく噛め、自信を持って笑える未来へ。一人でも多くの患者さんの人生を好転させたい。骨格から、未来を変える。その想いで、日々の診療に臨んでいます。

富田 大介
統括院長 / 矯正歯科医 / 日本顎変形症学会認定医

Clinic Interior
清潔で落ち着いた空間で、安心して治療をお受けいただける環境を整えています。



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Jaw Deformity
顎変形症とは、上顎骨や下顎骨の大きさ・形・位置の異常により、 咬み合わせや顔貌に問題が生じる疾患です。受け口(下顎前突)、出っ歯(上顎前突)、開咬(オープンバイト)、顔の左右差(下顎側方偏位)、ガミースマイルなどの症状が現れます。
矯正治療だけでは改善が難しい骨格性不正咬合に対し、 矯正歯科治療と顎矯正手術(骨切り手術)を組み合わせた 「外科矯正」により、骨格・咬合・顔貌の調和を実現します。
代表的な手術法として、ルフォーI型骨切り術(Le Fort I)、SSRO(下顎枝矢状分割術)、 IVRO(下顎枝垂直骨切り術)、オトガイ形成術などがあります。
顎変形症について詳しくSymptoms
以下の症状に心当たりがある方は、顎変形症(骨格性不正咬合)の可能性があります。矯正治療だけでは改善が難しい場合、外科矯正(顎矯正手術)が必要となることがあります。
Symptom Checker
2問の質問に答えるだけで、顎変形症・外科矯正の適応可能性を簡易チェックできます。 結果はあくまで目安です。正確な診断は専門医による精密検査が必要です。

Surgery First Approach
Surgery First(サージェリーファースト)とは、従来の外科矯正で必要とされる術前矯正を省略し、先に顎矯正手術(骨切り手術)を行う革新的な治療法です。 ルフォーI型骨切り術やSSRO(下顎枝矢状分割術)を治療初期に実施することで、 早期に顔貌の改善が得られます。また、手術による加速矯正効果(RAP効果)による矯正治療期間の大幅な短縮が見込めます。※適応は症例による
ミライズではEarly Surgery(アーリーサージェリー)にも対応。 術前矯正期間を大幅に短縮し、早期に骨切り手術を行うアプローチも選択可能です。
治療期間
約1〜1.5年
従来法の約半分
術前矯正
省略可能
早期に骨切り手術
顔貌改善
治療初期
早期に実感
Surgical Procedures
顎変形症の外科矯正では、症状に応じて以下の骨切り手術を単独または組み合わせて行います。
上顎骨を水平に骨切りし、前後・上下・左右に移動させる手術です。上顎の前突・後退・開咬・ガミースマイルなどの改善に用いられます。上顎全体を理想的な位置に再配置することで、咬合と顔貌の調和を図ります。
下顎枝を矢状方向に分割し、下顎骨を前方または後方に移動させる手術です。受け口(下顎前突)の改善に最も多く用いられる術式で、チタンプレートで固定します。骨の接触面積が広く、安定性に優れています。
下顎枝を垂直方向に骨切りし、下顎骨を後方に移動させる手術です。SSROと比較して顎関節への負担が少なく、顎関節症を合併している症例に適しています。顎間固定が必要となる場合があります。
下顎骨の先端部(オトガイ部)を骨切りし、前後・上下に移動させる手術です。顎先の突出・後退・左右偏位の改善に用いられ、ルフォーI型やSSROと併用されることが多い術式です。

Specialist Team
横浜市立大学で同じ手術室に立ち、同じ患者さんのために汗を流した矯正歯科医と口腔外科医。20年の信頼関係に裏打ちされた、ミライズならではのチーム医療を提供します。

Susumu Omura
名誉顧問・医学博士
口腔外科

Sachiko Kimizuka
口腔外科・顎矯正手術担当
口腔外科

Daisuke Tomita
統括院長・矯正歯科医
矯正歯科
東京都の民間クリニックに在籍する
日本顎変形症学会 認定医(矯正歯科)
富田 大介 — 統括院長
民間施設として専門的に
矯正・口腔外科 両認定医が所属
資格・担当内容は医師紹介をご確認ください
矯正歯科医がデザイナー・ディレクターとして設計図を描き、口腔外科医が卓越した職人技でそれを実現する。 科の壁も遠慮もない、患者さん第一の本音のコミュニケーション。 それが「治す」から「叶える」医療を可能にするミライズの強みです。
名誉顧問 大村 進(医学博士)— 学術・臨床面の助言
Treatment Flow
初診相談から術前矯正・骨切り手術(ルフォーI型・SSRO)・術後矯正・保定まで、治療の全体像をご案内します。
受け口・出っ歯・開咬・顔の左右差・ガミースマイルなどのお悩みをお伺いし、口腔内の状態を確認。顎変形症・外科矯正の概要・期間・費用について説明いたします。
口腔内・顔貌・咬合の状態を確認し、必要に応じて画像検査やセファロ分析などを組み合わせて評価します。検査内容は症状と治療計画に応じてご案内します。
検査結果をもとに顎変形症の診断を行い、Materialise ProPlan CMFによる3D手術シミュレーションでルフォーI型骨切り術・SSRO・IVRO等の最適な手術計画を立案。Dolphin Imagingで術後の3D顔貌予測をご確認いただけます。
骨切り手術に向けた歯の移動を行います。Surgery First(サージェリーファースト)の場合は省略、Early Surgery(アーリーサージェリー)の場合は短縮します。
全身麻酔下で顎矯正手術(ルフォーI型骨切り術・SSRO・IVRO・オトガイ形成術等)を行います。入院期間、退院時期、手術時の管理方法は、術式、全身状態、術後経過を確認して個別にご案内します。
骨切り手術後の咬合の微調整を行います。通常6ヶ月〜1年程度です。Surgery Firstの場合、術後の骨代謝亢進を利用した効率的な歯の移動が可能です。
矯正装置を外した後、保定装置で咬合の安定を図ります。定期的なメンテナンスで骨格・咬合・顔貌の長期的な安定を維持します。
Cost & Insurance
保険診療の可否は、診断、治療内容、施設基準などを確認して個別に判断します。診断名だけで一律に決まるものではありません。
診断後に個別にご説明
高額療養費制度等の対象は、制度と個別条件を確認します
Surgery First(サージェリーファースト)やEarly Surgery(アーリーサージェリー)は、術前矯正の進め方が異なる治療アプローチです。適応と費用条件は、診断後にご案内します。
治療計画後に個別にご説明
保険・自費の扱いは治療内容により異なります
症状、治療歴、全身状態、相談したい内容を確認し、顎変形症の可能性を評価します。
必要に応じて画像検査などを行い、骨格・咬合の状態と治療方法を検討します。
保険・自費の扱い、費用、連携医療機関での診療内容を、治療計画に基づいてご説明します。
治療計画に沿って開始します。手術・入院・術後管理の予定は、術式と全身状態を踏まえてご案内します。
※保険・自費の扱いは、精密検査、診断、治療内容、施設基準等を確認したうえで個別に判断されます。
Risks & Side Effects
顎矯正手術は安全性の高い治療ですが、すべての手術と同様にリスク・副作用が存在します。事前に十分なご理解をいただくことが重要です。
下唇や頬の一時的な知覚鈍麻が生じることがあります。ほとんどの場合、数週間〜数ヶ月で回復します。永続的な神経障害は稀です。
術後に顔の腫れや痛みが生じることがあります。経過には個人差があるため、食事・活動・仕事への復帰は診察時の状態を踏まえてご案内します。
出血量や術後の血腫のリスクは術式・全身状態により異なります。麻酔と手術の計画、術後の観察・対応について事前にご説明します。
感染は外科手術に伴うリスクの一つです。予防策と、発熱・腫れの増悪など受診が必要な症状について、退院時を含めてご案内します。
術後に咬み合わせが変化することがあります。術後矯正を含めた経過確認のなかで、必要に応じて調整します。
顔貌の急激な変化により、術後一時的に気分の落ち込み(術後うつ)が生じることがあります。心理的サポートが重要です。
手術を伴う治療では、術式ごとのリスク、術後の経過、緊急時の連絡方法を事前にご説明します。治療結果には個人差があります。
Second Opinion
「骨格のズレが大きすぎる」「顎関節に問題がある」「左右差が大きい」——他院で手術が難しいと判断された症例でも、 ミライズの専門医チームが対応できる場合があります。
口腔外科専門医・指導医と矯正歯科認定医が在籍するミライズでは、難症例にも対応した治療計画を立案します。 まずはセカンドオピニオンとしてご相談ください。
ご予約可能な日時は、予約システムでご確認ください。
平日午前
○
空きあり
平日午後
△
残りわずか
土曜午前
△
残りわずか
土曜午後
○
空きあり
※空き状況は目安です。正確な空き状況はご予約時にご確認ください。
FAQ
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Mirise Well Medical Group
ミライズ顎変形症クリニックは、Mirise Well Medical Group(ミライズウェルメディカルグループ)に所属しています。 グループの総合力を活かし、矯正歯科・口腔外科・一般歯科が密接に連携した包括的な顎変形症治療を提供します。
骨切り手術(ルフォーI型・SSRO・IVRO)からSurgery First・Early Surgeryまで、 グループ内の専門医チームが一貫してサポートいたします。
グループについてEmergency Network
万が一の緊急時に備え、近隣の総合病院・大学病院と連携体制を構築しています。
Evidence & Expertise
Blog
専門医が執筆する顎変形症・外科矯正に関する最新情報をお届けします。
顎変形症・外科矯正に関するお悩みやご質問があれば、まずは初診相談でお話をお聆かせください。
口腔外科専門医・矯正歯科専門医が丁寧にご説明いたします。
診療時間: 火〜日 10:00〜19:00(月・祝休診)
Sister Clinic — Mirise Well Medical Group
ワイヤー矯正・舌側矯正・マウスピース矯正・小児矯正など、 通常の歯列矯正をご希望の方は、同グループのミライズ矯正歯科南青山をご案内しております。
ミライズ矯正歯科南青山対応する矯正治療
PREOPERATIVE SAFETY
顎矯正手術を予定される方には、紙巻きたばこ・加熱式たばこ・電子たばこを含め、少なくとも手術4週間前、可能であれば8週間前からの禁煙をお願いしています。術後8週間は骨の治癒と経過観察で特に重要な期間ですが、再喫煙を認める目安ではありません。術後も禁煙を継続し、健康面から生涯にわたる禁煙を推奨します。禁煙が難しい場合や使用があった場合も、自己判断せず早めに担当医へお伝えください。