Mirise Orthognathic Surgery Clinic
骨格から、
未来を変える。
顎変形症・外科矯正の専門クリニック。 矯正歯科と口腔外科の連携により、骨格・咬合・機能・顔貌の調和を重視した治療を提供します。
国内民間施設唯一|矯正歯科×顎外科 二重専門認定医
Surgery First(サージェリーファースト)・Early Surgery(アーリーサージェリー)・ ルフォーI型骨切り術・SSRO(下顎枝矢状分割術)など高度な顎矯正手術に対応
Who Visits Us
こんな方が来院しています
ルフォーI型 骨切り術
Le Fort I
SSRO
下顎枝矢状分割術
IVRO
下顎枝垂直骨切り術
オトガイ 形成術
Genioplasty
Surgery First
サージェリーファースト
3D シミュレーション
デジタル診断
Why Mirise
ミライズが選ばれる理由
顎変形症・外科矯正に特化した専門クリニックとして、骨切り手術(ルフォーI型・SSRO・IVRO)からSurgery Firstまで、高度な専門性と豊富な症例経験で治療をグループ内でフルサポートします。
顎変形症・外科矯正の専門クリニック
顎変形症の診断から骨切り手術(ルフォーI型骨切り術・SSRO・IVRO・オトガイ形成術)、術前術後矯正まで一気通貫して対応する日本でも稀有な顎変形症専門クリニックです。矯正歯科と口腔外科が密接に連携し、骨格・咬合・機能・顔貌の調和を追求します。
Surgery First・Early Surgery対応
術前矯正を省略するSurgery First(サージェリーファースト)、術前矯正期間を短縮するEarly Surgery(アーリーサージェリー)に対応。従来法では2〜3年かかる治療期間を大幅に短縮し、早期に骨切り手術による顔貌改善を実感いただけます。
先進的なデジタル顎顔面診断と先進ワークフローシステム
Materialise ProPlan CMF(3D手術シミュレーション)、Dolphin Imaging(セファロ分析・3D顔貌予測)、Envista DEXIS OP 3D Vision(最上位歯科用CT)、RayScan最上位機種(日本初導入)、RayFace(3Dフェイススキャナー)、Ray5Dソフトウェア、XR技術、精密3Dプリンティング、AI技術を駆使した世界水準の精密顎顔面診断を実施。患者様のために質の高い環境を整えるべく、設備投資を惜しまず先進的な機器を導入しています。ミライズの先進的なデジタルワークフローシステムは第31回日本顎変形症学会学術大会で優秀発表賞を受賞しています(2021年)。
全国唯一の認定医チームによる顎矯正手術
日本顎変形症学会認定医(矯正歯科)の富田大介は東京都の民間クリニックで唯一の保有者。口腔外科の君塚幸子は同学会認定医・指導医。矯正歯科と口腔外科の両分野で日本顎変形症学会認定医が所属する民間施設は、2026年3月時点で全国でミライズのみです。20年来の信頼関係に裏打ちされた、当院ならではのチーム医療を提供しています。
低侵襲手術と早期社会復帰
Stryker Sonopet iQ(超音波骨吸引器・国内第一号導入)と麻酔科との緊密な連携による低血圧麻酔の併用により、出血量の大幅な低減を実現。術後1泊2日の入院管理で翌日の歩行退院が可能です。学会発表データに基づき、63%以上の患者様が術後1週間未満で社会復帰されています。患者満足度は平均8.9点(10点満点)です。
安全性を最優先した手術体制
Five-step Screeningシステムによる徹底した術前スクリーニングと、清潔度クラスII(クラス7)レベルの手術室、術後24時間の専任管理チームを完備。緊急時には慶応大学病院・日赤十字病院広尾・東京医科歯科大学病院(東京科学大学)・東京大学病院・昭和医科大学病院との連携体制を構築し、万全の安全管理体制を整えています。
Clinical Data
学会発表データに基づく治療実績
1泊2日
入院管理
翌日歩行退院
63%以上
1週間未満で社会復帰
術後の早期回復
8.9点
患者満足度
10点満点
0件
重篤な合併症
全症例経過良好
※学会発表データに基づく(2022年1月〜2026年1月、上下顎移動術143症例)
Case Illustrations
治療による改善イメージ
顎変形症の代表的な症状と、骨切り手術(ルフォーI型・SSRO・IVRO)による改善の概念図です。実際の治療結果は個人差があります。

下顎前突(受け口)
SSRO / Surgery First
下顎骨を後方に移動し、正常な咬合と調和のとれた横顔を実現します。

開咬(オープンバイト)
Le Fort I + SSRO
上下顎の位置を調整し、前歯部の咬合を確立。食事・発音の改善が期待できます。

顔面非対称
Le Fort I + SSRO + オトガイ形成術
上下顎とオトガイの位置を三次元的に調整し、顔面の対称性を回復します。
※上記はイラストによる概念図であり、実際の治療前後の写真ではありません。治療結果には個人差があります。
症例解説を詳しく見るCase Reports
症例解説
担当医による客観的な症例解説です。治療内容・費用・期間・リスクを併記しています。
下顎前突(受け口)
Surgery First(サージェリーファースト)
SSRO(下顎枝矢状分割術)による下顎後方移動。術前矯正なしで手術を先行し、術後矯正にて咬合を仕上げた症例。
顔面非対称
Le Fort I型 + SSRO + オトガイ形成術
上下顎とオトガイの三次元的位置調整により顔面の対称性を回復。3Dシミュレーションに基づく治療計画を立案した症例。
開咬(オープンバイト)
Early Surgery(アーリーサージェリー)
Le Fort I型骨切り術 + SSROにより上下顎を移動。短期間の術前矯正後に手術を行い、前歯部の咬合を確立した症例。
※治療結果には個人差があります。詳細は初診相談にてご説明いたします。
症例解説をもっと見るDirector's Message
統括院長の想い
顎変形症は、見た目の問題だけではありません。正しく噛めること——「機能的な咬合」は、食事、呼吸、発音、そして全身の健康に直結します。噛み合わせの不調和は、顎関節症や頭痛、消化不良、さらには心理的な負担にまでつながることがあります。私は矯正歯科医として、そして日本顎変形症学会認定医として、患者さんの骨格・咬合・顔貌の調和を追求し、「正しく噛める」ことで人生そのものが好転する治療を目指してきました。
原点は、東京医科歯科大学(現 東京科学大学)大学院時代の恩師・相馬邦道名誉教授との出会いです。咬合機能矯正学の第一人者である相馬先生から、「咬合は機能である」という教えを受け、矯正歯科医としての礎を築きました。そして2007年、相馬先生の推薦により横浜市立大学附属市民総合医療センターへ出向。そこで出会ったのが、顎変形症治療の第一人者・大村進先生でした。
大村先生のもとで目の当たりにしたのは、骨切り手術によって患者さんの咬合と顔貌が劇的に改善し、人生が変わっていく姿でした。馬蹄形骨切り併用Le Fort I型骨切り術やMAC(下顎を切らない上下顎同時移動術)など、安全性と精度を極限まで追求した術式の数々。「患者さんの負担を少しでも減らしたい」という大村先生の姿勢に、私は深く共感しました。同じ手術室で研鑽を積んでいた口腔外科医・君塚幸子と共に、矯正歯科と口腔外科の垣根を越えた本音の議論を重ねた日々が、今のミライズの原点です。
私たちがミライズを立ち上げたのは、患者さん一人ひとりに最善の治療を届けるためです。安全性を最優先に、超音波骨切削器具や最新の手術機器を導入し、患者さんの身体的負担を可能な限り軽減する。新しい術式やデジタル技術を積極的に取り入れ、学術的なエビデンスを構築しながら治療精度を高め続ける。そして、その成果を国内外の学会で発表し、顎変形症治療全体の発展に貢献する。矯正歯科と口腔外科、それぞれの専門医が一つ屋根の下で本音の議論を重ね、患者さんにとって最善の治療計画を練り上げる——それが、恩師たちから受け継いだ使命であり、ミライズの揺るがない信念です。
顎変形症に悩むすべての方が、正しく噛め、自信を持って笑える未来へ。一人でも多くの患者さんの人生を好転させたい。骨格から、未来を変える。その想いで、日々の診療に臨んでいます。

富田 大介
統括院長 / 矯正歯科医 / 日本顎変形症学会認定医
Clinic Interior
院内のご紹介
清潔で落ち着いた空間で、安心して治療をお受けいただける環境を整えています。



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Jaw Deformity
顎変形症とは
顎変形症とは、上顎骨や下顎骨の大きさ・形・位置の異常により、 咬み合わせや顔貌に問題が生じる疾患です。受け口(下顎前突)、出っ歯(上顎前突)、開咬(オープンバイト)、顔の左右差(下顎側方偏位)、ガミースマイルなどの症状が現れます。
矯正治療だけでは改善が難しい骨格性不正咬合に対し、 矯正歯科治療と顎矯正手術(骨切り手術)を組み合わせた 「外科矯正」により、骨格・咬合・顔貌の調和を実現します。
代表的な手術法として、ルフォーI型骨切り術(Le Fort I)、SSRO(下顎枝矢状分割術)、 IVRO(下顎枝垂直骨切り術)、オトガイ形成術などがあります。
顎変形症について詳しくSymptoms
こんな症状はありませんか?
以下の症状に心当たりがある方は、顎変形症(骨格性不正咬合)の可能性があります。矯正治療だけでは改善が難しい場合、外科矯正(顎矯正手術)が必要となることがあります。
Surgery First Approach
Surgery First
サージェリーファースト
Surgery First(サージェリーファースト)とは、従来の外科矯正で必要とされる術前矯正を省略し、先に顎矯正手術(骨切り手術)を行う革新的な治療法です。 ルフォーI型骨切り術やSSRO(下顎枝矢状分割術)を治療初期に実施することで、 早期に顔貌の改善が得られます。また、手術による加速矯正効果(RAP効果)による矯正治療期間の大幅な短縮が見込めます。※適応は症例による
ミライズではEarly Surgery(アーリーサージェリー)にも対応。 術前矯正期間を大幅に短縮し、早期に骨切り手術を行うアプローチも選択可能です。
治療期間
約1〜1.5年
従来法の約半分
術前矯正
省略可能
早期に骨切り手術
顔貌改善
治療初期
早期に実感
Surgical Procedures
顎矯正手術の種類
顎変形症の外科矯正では、症状に応じて以下の骨切り手術を単独または組み合わせて行います。
ルフォーI型骨切り術(Le Fort I)
上顎骨を水平に骨切りし、前後・上下・左右に移動させる手術です。上顎の前突・後退・開咬・ガミースマイルなどの改善に用いられます。上顎全体を理想的な位置に再配置することで、咬合と顔貌の調和を図ります。
SSRO(下顎枝矢状分割術)
下顎枝を矢状方向に分割し、下顎骨を前方または後方に移動させる手術です。受け口(下顎前突)の改善に最も多く用いられる術式で、チタンプレートで固定します。骨の接触面積が広く、安定性に優れています。
IVRO(下顎枝垂直骨切り術)
下顎枝を垂直方向に骨切りし、下顎骨を後方に移動させる手術です。SSROと比較して顎関節への負担が少なく、顎関節症を合併している症例に適しています。顎間固定が必要となる場合があります。
オトガイ形成術(Genioplasty)
下顎骨の先端部(オトガイ部)を骨切りし、前後・上下に移動させる手術です。顎先の突出・後退・左右偏位の改善に用いられ、ルフォーI型やSSROと併用されることが多い術式です。

Specialist Team
20年来の絆が生んだ専門医チーム
横浜市立大学で同じ手術室に立ち、同じ患者さんのために汗を流した矯正歯科医と口腔外科医。20年の信頼関係に裏打ちされた、ミライズならではのチーム医療を提供します。

大村 進
Susumu Omura
名誉顧問・医学博士
口腔外科

君塚 幸子
Sachiko Kimizuka
口腔外科専門医・指導医
口腔外科

富田 大介
Daisuke Tomita
統括院長・矯正歯科医
矯正歯科
東京都民間クリニック唯一
日本顎変形症学会 認定医(矯正歯科)
富田 大介 — 統括院長
全国の民間施設で唯一
矯正・口腔外科 両認定医が所属
2026年3月時点
矯正歯科医がデザイナー・ディレクターとして設計図を描き、口腔外科医が卓越した職人技でそれを実現する。 科の壁も遠慮もない、患者さん第一の本音のコミュニケーション。 それが「治す」から「叶える」医療を可能にするミライズの強みです。
名誉顧問 大村 進(医学博士)— 日本の顎変形症治療の第一人者が監修
Treatment Flow
顎矯正手術・外科矯正の流れ
初診相談から術前矯正・骨切り手術(ルフォーI型・SSRO)・術後矯正・保定まで、治療の全体像をご案内します。
初診相談
受け口・出っ歯・開咬・顔の左右差・ガミースマイルなどのお悩みをお伺いし、口腔内の状態を確認。顎変形症・外科矯正の概要・期間・費用について説明いたします。
精密検査(DEXIS 3D-CT・Dolphinセファロ分析・RayFace)
Envista DEXIS OP 3D VisionやRayScan最上位機種(日本初導入)による3D-CT撮影、Dolphin Imagingによるデジタルセファロ分析、RayFaceフェイススキャナーによる3D顔面スキャン、歯列模型、顔貌写真など、世界水準の精密検査を行います。
診断・手術計画(ProPlan CMF・3Dシミュレーション)
検査結果をもとに顎変形症の診断を行い、Materialise ProPlan CMFによる3D手術シミュレーションでルフォーI型骨切り術・SSRO・IVRO等の最適な手術計画を立案。Dolphin Imagingで術後の3D顔貌予測をご確認いただけます。
術前矯正
骨切り手術に向けた歯の移動を行います。Surgery First(サージェリーファースト)の場合は省略、Early Surgery(アーリーサージェリー)の場合は短縮します。
顎矯正手術(骨切り手術)
全身麻酔下で顎矯正手術(ルフォーI型骨切り術・SSRO・IVRO・オトガイ形成術等)を行います。当院では1泊2日の入院管理で、翌日歩行退院が可能です。Stryker Sonopet iQ(国内第一号導入)と低血圧麻酔の併用により、低侵襲かつ安全性に配慮した手術を実施します。
術後矯正
骨切り手術後の咬合の微調整を行います。通常6ヶ月〜1年程度です。Surgery Firstの場合、術後の骨代謝亢進を利用した効率的な歯の移動が可能です。
保定・メンテナンス
矯正装置を外した後、保定装置で咬合の安定を図ります。定期的なメンテナンスで骨格・咬合・顔貌の長期的な安定を維持します。
Cost & Insurance
外科矯正の費用と保険適用
保険適用の外科矯正
顎変形症と診断され、顎口腔機能診断施設で治療を受ける場合、矯正治療・骨切り手術(ルフォーI型・SSRO等)ともに健康保険が適用されます。
約50〜80万円
3割負担の場合(高額療養費制度利用可)
自費外科矯正(Surgery First等)
Surgery First(サージェリーファースト)やEarly Surgery(アーリーサージェリー)など、保険適用外の治療法を選択される場合の手術費用目安です。※麻酔代や諸経費込。矯正費用は除く。
約220〜370万円(税込)
治療内容により異なります(分割払い可)
保険適用までの流れ
初診相談
ミライズ矯正歯科南青山(顎口腔機能診断施設)にて専門医が診察。顎変形症の可能性を評価します。
精密検査・診断
セファロ・CT・3D分析等の精密検査を実施。顎変形症の確定診断を行います。
保険適用決定
顎変形症と診断された場合、矯正治療・手術ともに健康保険が適用されます。
治療開始
保険適用で矯正治療を開始。手術は入院1泊2日、高額療養費制度も利用可能です。
※ミライズ矯正歯科南青山は厚生労働省認定の顎口腔機能診断施設です。保険適用の可否は精密検査・診断の結果により判断されます。
Second Opinion
他院で「手術できない」と
言われた方へ
「骨格のズレが大きすぎる」「顎関節に問題がある」「左右差が大きい」——他院で手術が難しいと判断された症例でも、 ミライズの専門医チームが対応できる場合があります。
口腔外科専門医・指導医と矯正歯科認定医が在籍するミライズでは、難症例にも対応した治療計画を立案します。 まずはセカンドオピニオンとしてご相談ください。
初診相談の空き状況
現在、初診相談は約1〜2週間後のご予約が可能です。
平日午前
○
空きあり
平日午後
△
残りわずか
土曜午前
△
残りわずか
土曜午後
○
空きあり
※空き状況は目安です。正確な空き状況はご予約時にご確認ください。
FAQ
顎変形症・外科矯正のよくあるご質問
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Mirise Well Medical Group
ミライズウェルメディカルグループ
ミライズ顎変形症クリニックは、Mirise Well Medical Group(ミライズウェルメディカルグループ)に所属しています。 グループの総合力を活かし、矯正歯科・口腔外科・一般歯科が密接に連携した包括的な顎変形症治療を提供します。
骨切り手術(ルフォーI型・SSRO・IVRO)からSurgery First・Early Surgeryまで、 グループ内の専門医チームが一貫してサポートいたします。
グループについてEmergency Network
緊急時連携病院
万が一の緊急時に備え、近隣の総合病院・大学病院と連携体制を構築しています。
Evidence & Expertise
エビデンスに基づく専門治療
学会発表・研究実績
- 日本顎変形症学会にて手術データ発表
- 第52回日本口腔外科学会 ゴールドリボン賞
- 北里大学形成外科同門会 学術奨励賞
専門医・指導医資格
- 日本口腔外科学会 専門医・指導医
- 日本顎変形症学会 認定医・指導医
- 日本矯正歯科学会 認定医
臨床実績データ
- 手術満足度 8.9点(10点満点)
- 63%以上が1週間未満に社会復帰
- 上下顎骨切り術 約2.5〜3時間で完了
Blog
顎変形症・外科矯正コラム
専門医が執筆する顎変形症・外科矯正に関する最新情報をお届けします。
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口腔外科専門医・矯正歯科専門医が丁寧にご説明いたします。
診療時間: 月〜土 10:00〜19:00(日・祝日休診)
