Our Features
ミライズの特徴
顎変形症・外科矯正・骨切り手術(ルフォーI型・SSRO)・Surgery First・Early Surgeryに特化したミライズ顎変形症クリニックの特徴。専門医チーム・低侵襲手術・安全管理体制・高度デジタル診断・学術活動・グループ連携をご紹介します。

顎変形症治療に特化した専門クリニック
ミライズ顎変形症クリニックは、顎変形症と外科矯正に特化した専門クリニックです。受け口(下顎前突)、出っ歯(上顎前突)、開咬、顔の歪み(顔面非対称)、ガミースマイルといった骨格性の問題に対し、骨切り手術(ルフォーI型骨切り術・SSRO・IVRO・オトガイ形成術)と矯正治療を組み合わせた外科矯正で、骨格・咬合・顔貌の調和を重視した治療を提供します。
初診相談
検査・治療計画の説明
完全予約制
公開する院内データは、対象・集計期間・定義・出典を確認したうえで掲載します。治療の見通しと主なリスクは、診察・検査の結果に基づいて個別にご説明します。
標準入院期間
診断・術式により異なります
術後管理
経過を確認
回復時期には個人差があります
院内データ
定義を併記
対象・期間を公開
Features
8つの特徴
顎変形症・外科矯正の専門クリニック
ミライズ顎変形症クリニックは、顎変形症の診断から外科矯正、術後管理までをご案内するクリニックです。矯正歯科と口腔外科が連携し、骨格・歯列・咬合を評価したうえで、治療方針を個別に検討します。
矯正歯科・口腔外科の連携体制
富田大介と君塚幸子を含む医師が、矯正治療と外科的治療の計画を連携して検討します。資格・経歴・担当する診療内容は、医師紹介ページで確認いただけます。治療の適応や担当体制は、診察・検査の結果により異なります。
Surgery First・Early Surgery対応
術前矯正の進め方が異なるSurgery First、Early Surgeryを含め、治療計画の選択肢をご説明します。適応、治療期間、費用、リスクは骨格・咬合・全身状態・治療目標により異なるため、検査結果を踏まえて個別に検討します。
手術・入院・術後管理のご案内
手術方法、麻酔、入院期間、術後の生活調整について、診断と治療計画に沿ってご説明します。標準的な入院管理や術後経過の院内データは、対象・期間・定義を添えて公開しています。回復時期には個人差があります。
安全性を最優先した手術体制
術前には全身状態、画像検査、咬合、麻酔に関する事項を確認します。手術の可否や術後の管理方法は、検査結果と術式を踏まえて判断します。緊急時の対応や連携体制についても、初診・治療計画の段階でご説明します。
先進デジタル顎顔面診断・手術プランニング
CT、フェイススキャン、口腔内スキャン、セファロ分析、3D手術シミュレーションを用い、顎骨・歯列・顔貌の情報を治療計画に活用します。使用する検査や計画方法は、症状と治療方針に応じて選択します。
学術研究に基づくエビデンス重視の治療
学会発表や文献に基づく情報を、診療の説明と治療計画に活用します。院内データを公開する際は、対象期間、症例数、定義、集計方法を示し、個別の結果を保証する表現は用いません。
ミライズウェルメディカルグループの総合力
Mirise Well Medical Group(ミライズウェルメディカルグループ)に所属し、グループの総合力を活かした包括的な治療を提供します。矯正歯科・口腔外科・一般歯科が密接に連携し、患者さんのあらゆるニーズに対応できる体制を整えています。
Emergency Network
緊急時連携病院
万が一の緊急時に備え、近隣の総合病院・大学病院と緊急時連携体制を構築しています。 事前の術前スクリーニング(Five-step Screening)で全身状態に問題がないことを確認した患者様のみ手術を実施し、 万全の安全管理体制のもとで治療を行っています。
Digital Equipment
先進デジタル設備
検査・治療計画に必要なデジタル設備を導入し、機器の使用目的と検査内容を診察時にご説明します。
Surgical Technology
ストライカー社製の最先端手術機器を導入
当院では、世界的な医療機器メーカーであるStryker(ストライカー)社製の最先端手術機器を複数導入しています。超音波骨切削システム「Sonopet iQ」と電動マイクロドリルシステム「CORE2™」の組み合わせにより、超音波と電動の両アプローチを駆使した、より安全で精密な顎骨手術を実現しています。
Stryker Sonopet iQ
超音波骨切削システムの最新鋭機。超音波振動により神経・血管などの軟組織を温存しながら、硬組織のみを選択的に切削。従来の回転式骨切削器具と比較して、術後の腫脹・出血を大幅に低減し、患者さんの負担を最小限に抑えます。
軟組織温存
神経・血管を保護
出血量低減
低血圧麻酔と併用
学会発表
臨床研究の成果
本機器を用いた臨床研究の成果は、日本顎変形症学会等で学術発表を行っています。


Stryker CORE2™ Console
ストライカー社製の最新電動マイクロドリルシステム。7インチカラータッチスクリーンと直感的なインターフェースにより、術中の精密なコントロールを実現します。I.D. Touch Softwareによるカスタマイズ可能なトルク設定で、術者の意に沿った高い操作性を提供します。
30,000台+
全世界導入実績
7インチ
タッチスクリーン
精密制御
I.D. Touch Software
Sonopet iQと組み合わせることで、超音波骨切削と電動ドリルの両方を活用した、より安全で精密な顎骨手術を実現しています。

Synergy
Sonopet iQ × CORE2™ の相乗効果
超音波による繊細な骨切削(Sonopet iQ)と、電動ドリルによる精密な穿孔・固定(CORE2™)。2つのストライカー社製最先端機器を併用することで、安全性と精度を両立した顎骨手術を実現しています。
Materialise ProPlan CMF
世界標準の3D手術シミュレーションソフトウェア。CT/MRIデータから精密な3D骨モデルを作成し、骨切り位置・移動量をミリ単位でシミュレーション。患者固有のサージカルガイドを設計し、手術の精度と安全性を大幅に向上させます。
詳細を見るDolphin Imaging
矯正歯科・顎変形症治療における世界標準のセファロ分析・治療計画ソフトウェア。精密な頭部X線規格分析により、骨格の問題を数値的に評価し、最適な治療計画を立案します。
DEXIS OP 3D Vision
Envista Holdings(旧KaVo社)DEXISブランドの最上位CT。最大FOV 23×17cmで頭蓋全体をカバー。14bit/16bitセンサーによる65,536階調の高画質と、QuickScan+による4.9秒の高速スキャンを実現。低被曝(11μSv)でALARA原則に準拠。
RayScan 最上位CT
RayScan社の最上位3D CT装置を導入。DEXIS OP 3D Visionと併用することで、異なる撮影条件での比較分析が可能。より精密な骨格評価と手術計画に貢献します。
RayFace
RayScan社の3Dフェイススキャナー。非接触で顔面の3Dデータを高精度に取得。骨格データと軟組織データを統合し、手術後の顔貌変化を精密に予測します。
Ray5D
CT・フェイススキャン・口腔内スキャンデータを統合する5次元ソフトウェア。3D骨格+軟組織+咬合データを一元管理し、総合的な治療計画を可能にします。
XR技術(HoloLens 2等)・3Dプリンティング
Mixed Reality技術を活用した術前シミュレーションや、精密3Dプリンティングによるサージカルガイド・スプリント製作など、先進的なデジタル技術を治療に活用しています。これらのデジタルワークフローシステムは第31回日本顎変形症学会学術大会で優秀発表賞を受賞しています(2021年)。

術中ARナビゲーション

3Dプリンター・ガイド製作
Clinic Interior
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