Our Features
ミライズの特徴
顎変形症・外科矯正・骨切り手術(ルフォーI型・SSRO)・Surgery First・Early Surgeryに特化したミライズ顎変形症クリニックの特徴。専門医チーム・低侵襲手術・安全管理体制・高度デジタル診断・学術活動・グループ連携をご紹介します。

顎変形症治療に特化した専門クリニック
ミライズ顎変形症クリニックは、顎変形症と外科矯正に特化した専門クリニックです。受け口(下顎前突)、出っ歯(上顎前突)、開咬、顔の歪み(顔面非対称)、ガミースマイルといった骨格性の問題に対し、骨切り手術(ルフォーI型骨切り術・SSRO・IVRO・オトガイ形成術)と矯正治療を組み合わせた外科矯正で、骨格・咬合・顔貌の調和を重視した治療を提供します。
1泊2日
入院管理
翌日歩行退院
63%以上
1週間未満
社会復帰
8.9点
患者満足度
10点満点
0件
重篤な合併症
全症例経過良好
Features
8つの特徴
顎変形症・外科矯正の専門クリニック
ミライズ顎変形症クリニックは、顎変形症の診断から外科矯正手術、術後管理まで一貫して対応する専門クリニックです。矯正歯科と口腔外科が密接に連携し、骨格・咬合・顔貌の調和を追求した治療を提供します。一般の歯科医院では対応が難しい骨格性の問題に対し、専門的な知識と技術で根本的な改善を目指します。
全国唯一の認定医チーム — 20年来の絆
日本顎変形症学会認定医(矯正歯科)の富田大介は東京都の民間クリニックで唯一の保有者。口腔外科の君塚幸子は同学会認定医・指導医で年間約100例以上の顎矯正手術を執刀。両分野の認定医が所属する民間施設は2026年3月時点で全国でミライズのみです。横浜市立大学で同じ手術室に立ち、20年の信頼関係を経て集結。矯正歯科医がデザイナーとして設計図を描き、口腔外科医が卓越した職人技で実現する。科の壁も遠慮もない、患者さん第一の本音のコミュニケーション。日本の顎変形症治療の第一人者・大村進名誉顧問(医学博士)が監修する、当院ならではのチーム医療です。
Surgery First・Early Surgery対応
術前矯正を省略または短縮するSurgery First、Early Surgeryに対応しています。従来法では2〜3年かかる治療期間を短縮し、早期に顔貌の改善を実感いただけます。患者さんの状態やご要望に合わせて、最適な治療法をご提案します。
低侵襲手術と早期社会復帰
Stryker Sonopet iQ(超音波骨切削器具・国内第一号導入)の活用と麻酔科との緊密な連携(低血圧麻酔)により、出血量の大幅な低減を実現。術後1泊2日の入院管理で翌日の歩行退院が可能です。学会発表データに基づき、63%以上の患者様が術後1週間未満で社会復帰されています。
安全性を最優先した手術体制
Five-step Screeningシステムによる徹底した術前スクリーニングで全身状態に問題のない患者様のみ手術を実施。清潔度クラスII(クラス7)レベルの手術室、術後24時間の専任管理チームを完備。緊急時には慶應義塾大学病院・日赤十字病院広尾・東京医科歯科大学病院・東京大学病院・昭和医科大学病院との連携体制を構築しています。
先進デジタル顎顔面診断・手術プランニング
Materialise ProPlan CMF(3D手術シミュレーション)、Dolphin Imaging(セファロ分析)、DEXIS OP 3D Vision(旧KaVo社最上位CT)、RayScan最上位CT(日本初導入)、RayFace(3Dフェイススキャナー)、Ray5D統合ソフトウェアを完備。CT・フェイススキャン・口腔内スキャンの5次元データを統合し、ミリ単位の精密な手術計画を実現します。デジタルワークフローシステムは第31回日本顎変形症学会学術大会で優秀発表賞を受賞(2021年)。
学術研究に基づくエビデンス重視の治療
学会発表・論文執筆など学術活動に力を入れ、エビデンスに基づいた治療を提供します。手術の安全性・社会復帰期間・患者満足度に関するデータを蓄積し、常に治療の質の向上に努めています。
ミライズウェルメディカルグループの総合力
Mirise Well Medical Group(ミライズウェルメディカルグループ)に所属し、グループの総合力を活かした包括的な治療を提供します。矯正歯科・口腔外科・一般歯科が密接に連携し、患者さんのあらゆるニーズに対応できる体制を整えています。
Emergency Network
緊急時連携病院
万が一の緊急時に備え、近隣の総合病院・大学病院と緊急時連携体制を構築しています。 事前の術前スクリーニング(Five-step Screening)で全身状態に問題がないことを確認した患者様のみ手術を実施し、 万全の安全管理体制のもとで治療を行っています。
Digital Equipment
先進デジタル設備
「患者さんのために質の高い環境のためには投資は惜しまない」という理念のもと、世界水準の先進デジタル設備を導入しています。
Surgical Technology
ストライカー社製の最先端手術機器を導入
当院では、世界的な医療機器メーカーであるStryker(ストライカー)社製の最先端手術機器を複数導入しています。超音波骨切削システム「Sonopet iQ」と電動マイクロドリルシステム「CORE2™」の組み合わせにより、超音波と電動の両アプローチを駆使した、より安全で精密な顎骨手術を実現しています。
Stryker Sonopet iQ
超音波骨切削システムの最新鋭機。超音波振動により神経・血管などの軟組織を温存しながら、硬組織のみを選択的に切削。従来の回転式骨切削器具と比較して、術後の腫脹・出血を大幅に低減し、患者さんの負担を最小限に抑えます。
軟組織温存
神経・血管を保護
出血量低減
低血圧麻酔と併用
学会発表
臨床研究の成果
本機器を用いた臨床研究の成果は、日本顎変形症学会等で学術発表を行っています。


Stryker CORE2™ Console
ストライカー社製の最新電動マイクロドリルシステム。7インチカラータッチスクリーンと直感的なインターフェースにより、術中の精密なコントロールを実現します。I.D. Touch Softwareによるカスタマイズ可能なトルク設定で、術者の意に沿った高い操作性を提供します。
30,000台+
全世界導入実績
7インチ
タッチスクリーン
精密制御
I.D. Touch Software
Sonopet iQと組み合わせることで、超音波骨切削と電動ドリルの両方を活用した、より安全で精密な顎骨手術を実現しています。

Synergy
Sonopet iQ × CORE2™ の相乗効果
超音波による繊細な骨切削(Sonopet iQ)と、電動ドリルによる精密な穿孔・固定(CORE2™)。2つのストライカー社製最先端機器を併用することで、安全性と精度を両立した顎骨手術を実現しています。
Materialise ProPlan CMF
世界標準の3D手術シミュレーションソフトウェア。CT/MRIデータから精密な3D骨モデルを作成し、骨切り位置・移動量をミリ単位でシミュレーション。患者固有のサージカルガイドを設計し、手術の精度と安全性を大幅に向上させます。
詳細を見るDolphin Imaging
矯正歯科・顎変形症治療における世界標準のセファロ分析・治療計画ソフトウェア。精密な頭部X線規格分析により、骨格の問題を数値的に評価し、最適な治療計画を立案します。
DEXIS OP 3D Vision
Envista Holdings(旧KaVo社)DEXISブランドの最上位CT。最大FOV 23×17cmで頭蓋全体をカバー。14bit/16bitセンサーによる65,536階調の高画質と、QuickScan+による4.9秒の高速スキャンを実現。低被曝(11μSv)でALARA原則に準拠。
RayScan 最上位CT
RayScan社の最上位3D CT装置を日本で初めて導入。DEXIS OP 3D Visionと併用することで、異なる撮影条件での比較分析が可能。より精密な骨格評価と手術計画に貢献します。
RayFace
RayScan社の3Dフェイススキャナー。非接触で顔面の3Dデータを高精度に取得。骨格データと軟組織データを統合し、手術後の顔貌変化を精密に予測します。
Ray5D
CT・フェイススキャン・口腔内スキャンデータを統合する5次元ソフトウェア。3D骨格+軟組織+咬合データを一元管理し、総合的な治療計画を可能にします。
XR技術(HoloLens 2等)・3Dプリンティング
Mixed Reality技術を活用した術前シミュレーションや、精密3Dプリンティングによるサージカルガイド・スプリント製作など、先進的なデジタル技術を治療に活用しています。これらのデジタルワークフローシステムは第31回日本顎変形症学会学術大会で優秀発表賞を受賞しています(2021年)。

術中ARナビゲーション

3Dプリンター・ガイド製作
Clinic Interior
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