症例1:噛み合わせ、顔の歪み(20代女性・アーリーサージェリー(Early Surgery))


※スライダーを左右に動かして術前・術後を比較できます。写真は患者様ご本人の同意のもと掲載しています。
噛み合わせの不調と顔の歪みを主訴に来院されました。精密検査で下顎の偏位を伴う顎変形症として評価し、術前矯正、上下顎同時移動術、術後矯正を組み合わせた治療計画を立案しました。治療の適応、経過、見通しは骨格・咬合・全身状態等により異なります。
治療のポイント
- 精密検査に基づき、術前矯正から手術・術後矯正までの計画を立案
- 上下顎の位置と咬合を評価し、治療計画に沿って外科矯正を実施
- 術後は咬合の微調整と経過観察を継続
治療内容の詳細
費用
保険・自費の扱いと費用は、診断と治療計画を確認後に個別にご説明します。
※公的医療保険や高額療養費制度の利用可否は、診断・施設・治療計画により異なります。
リスク・副作用
- 術後の腫脹(むくみ)や痛み
- 下唇・オトガイ部などの一時的または持続する知覚鈍麻(しびれ)
- 術後の咬合変化:術後矯正で微調整が必要になる場合があります
- 全身麻酔に伴う一般的なリスク
- ごくまれに感染、出血、骨片の壊死などが生じる可能性があります

