Case Studies

症例紹介

顎変形症の外科矯正症例をご紹介します。治療内容・費用・リスク・副作用・治療期間を併記し、医療広告ガイドラインに準拠して掲載しています。

症例写真の掲載について

本ページに掲載している症例写真は、すべて患者様ご本人から書面による掲載同意を取得しております。 厚生労働省「医療広告ガイドライン」に基づき、治療内容・費用・リスク・副作用・治療期間を併記しています(限定解除要件の充足)。 なお、治療結果には個人差があり、すべての患者様に同様の結果を保証するものではありません。

顔面非対称(顎偏位) 20代女性 アーリーサージェリー(Early Surgery) 約18ヶ月(術前矯正6ヶ月+手術+術後矯正約12ヶ月)

症例1:噛み合わせ、顔の歪み(20代女性・アーリーサージェリー(Early Surgery))

掲載許可を得た患者様の術後の顔貌写真
掲載許可を得た患者様の術前の顔貌写真
術前 BEFORE
術後 AFTER

※スライダーを左右に動かして術前・術後を比較できます。写真は患者様ご本人の同意のもと掲載しています。

噛み合わせの不調と顔の歪みを主訴に来院されました。精密検査で下顎の偏位を伴う顎変形症として評価し、術前矯正、上下顎同時移動術、術後矯正を組み合わせた治療計画を立案しました。治療の適応、経過、見通しは骨格・咬合・全身状態等により異なります。

治療のポイント

  • 精密検査に基づき、術前矯正から手術・術後矯正までの計画を立案
  • 上下顎の位置と咬合を評価し、治療計画に沿って外科矯正を実施
  • 術後は咬合の微調整と経過観察を継続

治療内容の詳細

主訴
噛み合わせ、顔の歪み
診断
顔面非対称(顎偏位)
治療法
アーリーサージェリー(Early Surgery)
手術内容
上下顎同時移動術(Le Fort I 型骨切り術+下顎枝矢状分割術:SSRO)
術前矯正期間
6ヶ月間
矯正装置
マルチブラケット装置
抜歯
上下顎左右第3大臼歯抜歯(4本)
治療期間
約18ヶ月(術前矯正6ヶ月+手術+術後矯正約12ヶ月)

費用

保険・自費の扱いと費用は、診断と治療計画を確認後に個別にご説明します。

※公的医療保険や高額療養費制度の利用可否は、診断・施設・治療計画により異なります。

リスク・副作用

  • 術後の腫脹(むくみ)や痛み
  • 下唇・オトガイ部などの一時的または持続する知覚鈍麻(しびれ)
  • 術後の咬合変化:術後矯正で微調整が必要になる場合があります
  • 全身麻酔に伴う一般的なリスク
  • ごくまれに感染、出血、骨片の壊死などが生じる可能性があります
担当医:治療計画・矯正担当:富田大介(日本顎変形症学会認定医・矯正歯科)/口腔外科・顎矯正手術担当:君塚幸子(日本顎変形症学会認定医・指導医〈口腔外科〉)
顔面非対称(顎偏位) 30代女性 外科矯正(両顎手術) 約24ヶ月(術前矯正+手術+術後矯正)

症例4:顔の歪み、片側でしか噛めない(30代女性・外科矯正(両顎手術))

松嶋初音 様(YouTuber「はつねちゃんねる」)の顎変形症治療前後写真
術前・術後の写真。患者さまご本人の掲載許可を得て掲載しています。治療結果には個人差があります。

松嶋初音 様(YouTuber「はつねちゃんねる」)|ご本人の掲載許可済み

顔の左右差と噛み合わせを主訴に来院されました。画像検査と咬合評価の結果をもとに、上顎・下顎の位置を検討し、ルフォーI型骨切り術とSSROを含む外科矯正の治療計画を立案しました。手術時間、術後の創部経過、治療結果は、治療計画と個別の経過により異なります。

治療のポイント

  • 画像検査と咬合評価に基づく上下顎の位置検討
  • 術後矯正を含む咬合の調整と経過観察
  • 術後の口腔内創部、知覚、咬合を診察で継続的に確認

治療内容の詳細

主訴
顔の歪み、片側でしか噛めない
診断
顔面非対称(顎偏位)
治療法
外科矯正(両顎手術)
手術内容
ルフォーI型骨切り術+SSRO(下顎枝矢状分割術)
術前矯正期間
あり
矯正装置
マルチブラケット装置
抜歯
該当歯抜歯
治療期間
約24ヶ月(術前矯正+手術+術後矯正)

費用

保険・自費の扱いと費用は、診断、治療内容、連携する医療機関、制度の利用状況を確認後に個別にご説明します。

※治療計画の確定後に、費用条件と支払い方法をご案内します。

リスク・副作用

  • 術後の腫脹(むくみ)や痛み
  • 下唇・オトガイ部などの一時的または持続する知覚鈍麻(しびれ)
  • 全身麻酔に伴う一般的なリスク
  • ごくまれに感染、出血、骨片の壊死などが生じる可能性があります
担当医:治療計画・矯正担当:富田大介(日本顎変形症学会認定医・矯正歯科)/口腔外科・顎矯正手術担当:君塚幸子(日本顎変形症学会認定医・指導医〈口腔外科〉)
下顎前突(受け口) 20代女性 Surgery First(サージェリーファースト) 約14ヶ月(術前矯正なし+手術+術後矯正約14ヶ月)

症例2:受け口、横顔のコンプレックス(20代女性・Surgery First(サージェリーファースト))

下顎の前方突出による受け口と咬合不正を主訴に来院されました。精密検査の結果をもとに、SSROと術後矯正を組み合わせる治療計画を検討しました。Surgery Firstの適応、術前矯正の進め方、期間、費用は症例ごとに異なります。

治療のポイント

  • 術前矯正の進め方を含め、精密検査に基づいて治療計画を検討
  • 手術後は術後矯正と経過観察を実施

治療内容の詳細

主訴
受け口、横顔のコンプレックス
診断
下顎前突(受け口)
治療法
Surgery First(サージェリーファースト)
手術内容
下顎枝矢状分割術(SSRO)
術前矯正期間
なし(Surgery First)
矯正装置
マルチブラケット装置
抜歯
下顎左右第3大臼歯抜歯(2本)
治療期間
約14ヶ月(術前矯正なし+手術+術後矯正約14ヶ月)

費用

保険・自費の扱いと費用は、診断と治療計画を確認後に個別にご説明します。

※公的医療保険や高額療養費制度の利用可否は、診断・施設・治療計画により異なります。

リスク・副作用

  • 術後の腫脹(むくみ):術後1〜2週間がピーク、1〜3ヶ月で概ね消退
  • 術後の知覚鈍麻(しびれ):下唇・オトガイ部に一時的なしびれが生じる場合があります
  • 全身麻酔に伴う一般的なリスク
担当医:治療計画・矯正担当:富田大介/口腔外科・顎矯正手術担当:君塚幸子
開咬 20代女性 Surgery First(サージェリーファースト) 約12ヶ月(術前矯正なし+手術+術後矯正約12ヶ月)

症例3:前歯で食べ物を噛み切れない(20代女性・Surgery First(サージェリーファースト))

前歯部で食べ物を噛み切りにくいことを主訴に来院されました。精密検査で上顎の垂直的位置と咬合を評価し、Le Fort I型骨切り術、術後矯正を含む治療計画を検討しました。術式、期間、経過は骨格・咬合・全身状態により異なります。

治療のポイント

  • 前歯部の咬合と顎骨の位置を精密検査で評価
  • 術後矯正と経過観察を含めた治療計画を立案

治療内容の詳細

主訴
前歯で食べ物を噛み切れない
診断
開咬
治療法
Surgery First(サージェリーファースト)
手術内容
Le Fort I 型骨切り術(上顎上方移動)
術前矯正期間
なし(Surgery First)
矯正装置
マルチブラケット装置
抜歯
上下顎左右第3大臼歯抜歯(4本)
治療期間
約12ヶ月(術前矯正なし+手術+術後矯正約12ヶ月)

費用

保険・自費の扱いと費用は、診断と治療計画を確認後に個別にご説明します。

※公的医療保険や高額療養費制度の利用可否は、診断・施設・治療計画により異なります。

リスク・副作用

  • 術後の腫脹(むくみ):術後1〜2週間がピーク
  • 上顎の知覚鈍麻が一時的に生じる場合があります
  • 全身麻酔に伴う一般的なリスク
担当医:治療計画・矯正担当:富田大介/口腔外科・顎矯正手術担当:君塚幸子

治療期間・費用・リスク・副作用は症例により異なります。上記は実際の治療例ですが、個別の治療結果を保証するものではありません。 治療法の選択は、精密検査・診断の結果に基づき、患者様と十分にご相談のうえ決定いたします。 詳しくは初診相談にてご説明いたします(顎変形症に関する初診相談は5,500円(税込・予約制))。

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顎変形症に関する初診相談|相談料 5,500円(税込)・予約制(検査・治療費は別途)