Research & Academic Activities

研究・学術活動

顎変形症治療に関わる診断・教育・デジタル医療の取り組みをご紹介します。

臨床情報の公開方針

治療の適応、手術方法、費用、入院・回復の見通しは、骨格・咬合・全身状態・術式・生活環境によって異なります。 当院では、患者さんの治療判断に直結する数値を掲載する際、対象、集計期間、定義、出典を確認したうえで公開します。 公開ページでは、個別の治療結果や安全性を一律に保証する表現は用いません。

Academic Presentation

第36回日本顎変形症学会 発表

第36回日本顎変形症学会での口演発表会場の様子
会場での口演発表の様子
第36回日本顎変形症学会の演題タイトルスライド
演題タイトルスライド(O-2-4)
学会
第36回日本顎変形症学会総会・学術大会
演題番号
O-2-4
演題
顎変形症治療を目的とした3Dクローン技術の開発と臨床教育への応用
著者
富田大介、君塚幸子、富田由美子、大村進

3D Clone Model

医療教育のための3Dクローンモデル

CT、口腔内スキャンなどから得られる情報を、骨・歯列・軟組織の位置関係として立体的に理解するための教育モデルを開発しています。臨床に入る前の解剖学的理解や手技の検討に活用できる可能性を検討する取り組みです。

現時点では医療教育を主眼とする内容であり、患者さんの診断・術前シミュレーション・治療結果を直接保証するものではありません。診療で使用する検査や治療計画は、診察と検査の結果に基づき個別にご説明します。

For Patients

診療で確認すること

適応と治療計画

症状、骨格、咬合、全身状態を評価し、治療方法を個別に検討します。

リスクと回復

術式ごとのリスク、入院・通院、生活への影響を事前に説明します。

費用と制度

保険適用の可否、自費診療の内容、費用条件は診断後にご案内します。

この記事の執筆者

富田 大介の顔写真

富田 大介(とみた だいすけ)

ミライズウェルメディカルグループ 代表・統括院長 / 矯正歯科医

日本矯正歯科学会認定医・代議員日本顎変形症学会認定医(矯正歯科)

昭和大学歯学部卒業。東京医科歯科大学大学院(現・東京科学大学)咬合機能矯正学分野修了。ミライズウェルメディカルグループ代表・統括院長として外科矯正の矯正歯科側治療計画を専門とし、Surgery First・Early Surgeryの豊富な臨床経験を有する。東京科学大学(旧東京医科歯科大学)でデジタル矯正歯科学の教育にも携わる。口腔外科専門医との23年間に及ぶ連携歴に基づく精密な治療計画の立案と、デジタルワークフローシステムの構築を主導。

詳細プロフィールを見る →

Contact

まずは初診相談で、あなたの「次の一歩」を確認しませんか?

矯正歯科と口腔外科が連携し、検査結果に基づいて治療計画をご説明します。

顎変形症に関する初診相談|相談料 5,500円(税込)・予約制(検査・治療費は別途)