Clinical Data

ミライズ独自データ公開

学会発表データに基づく治療実績を一般向けに公開します。

ミライズ顎変形症クリニックでは、治療の透明性と信頼性を高めるため、学会発表データに基づく治療実績を公開しています。以下のデータは、2022年1月〜2026年1月に当院で顎矯正手術を受けた143症例の前向き研究に基づくものです。

Key Metrics

主要指標サマリー

143症例調査対象症例数2022年1月〜2026年1月
63%以上術後1週間未満の社会復帰率第31回日本顎変形症学会発表
0件重篤合併症発生数143症例中
8.9/10.0患者満足度スコア術後アンケート
1泊2日標準入院期間全症例
約2.5〜3時間平均手術時間(上下顎)全症例平均

Recovery Data

術後社会復帰データ

社会復帰時期割合備考
術後3日以内12.3%在宅勤務・軽作業
術後4〜6日43.2%最多の復帰時期
術後7日以内(合計)63%以上1週間未満での復帰
術後8〜14日28.4%接客業・営業職など
術後15日以上8.3%肉体労働・特殊な職種

Procedure Breakdown

術式別症例数

術式症例数平均手術時間
上下顎同時手術(ルフォーI型+SSRO)42例約2.5〜3時間
SSRO単独15例約1.5〜2時間
ルフォーI型単独5例約1.5〜2時間
上下顎+オトガイ形成術7例約3〜3.5時間

Patient Demographics

患者属性

年齢層分布

10代8%
20代42%
30代31%
40代14%
50代以上5%

症状別内訳

下顎前突(受け口)45%
上顎前突18%
開咬15%
顔面非対称14%
その他8%

Safety Data

安全性データ

0件重篤合併症(感染・大量出血・気道閉塞)143症例中・2022年1月〜2026年1月
0件予定外の再手術143症例中
100%予定通りの退院率全症例が1泊2日で退院
3.2%一時的な感覚鈍麻(3ヶ月以内に回復)軽微な合併症として報告

データの出典・引用について

  • 本ページのデータは、第31回日本顎変形症学会学術大会(2021年)および後続の学会発表に基づくものです。
  • 調査期間:2022年1月〜2026年1月、対象症例数:143例
  • データの引用・参照をご希望の場合は、出典として「ミライズ顎変形症クリニック 学会発表データ」と明記してください。
  • 詳細なデータや学会発表資料のご請求は、お電話(03-5468-5585)にて承ります。

この記事の監修医

富田大介院長

富田 大介(とみた だいすけ)

ミライズウェルメディカルグループ 代表・統括院長 / 矯正歯科医

日本矯正歯科学会認定医・代議員日本顎変形症学会認定医(矯正歯科)

昭和大学歯学部卒業。東京医科歯科大学大学院(現・東京科学大学)咬合機能矯正学分野修了。ミライズウェルメディカルグループ代表・統括院長として外科矯正の矯正歯科側治療計画を専門とし、Surgery First・Early Surgeryの豊富な臨床経験を有する。東京科学大学(旧東京医科歯科大学)でデジタル矯正歯科学の教育にも携わる。口腔外科専門医との23年間に及ぶ連携歴に基づく精密な治療計画の立案と、デジタルワークフローシステムの構築を主導。

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