治療法

Early Surgeryとは?Surgery Firstとの違いを解説

公開日:2025-05-08 最終更新:2026-03-22

顎変形症の治療では、症状、骨格、咬合、全身状態、治療方法によって適応・費用・通院・回復の見通しが異なります。個別の治療計画は診察と精密検査の結果に基づいてご説明します。

公開情報について

患者さんの治療判断に影響する症例数、割合、費用、入院・回復の見通しは、対象・集計期間・定義・出典を確認したうえで公開します。確認前の数値によって、治療結果や安全性を一律に判断することはできません。

診察で確認すること

顎変形症では、骨格と咬合の状態、全身状態、希望する治療内容、仕事・学校・通院への影響を確認します。手術を含む治療の適応、費用、保険・自費の扱い、リスク、回復の見通しは、精密検査と治療計画に基づいて個別にご説明します。

相談をご希望の方へ

気になる症状がある場合や、他院で治療中の方は、現在の治療状況と相談したい内容をお知らせください。顎変形症に関する初診相談は5,500円(税込・予約制)、セカンドオピニオンは11,000円(税込・予約制)です。診断や治療可否は、来院しての診察・検査を通じて判断します。

参考文献

  1. Nagasaka H, et al. Surgery first orthognathic approach for skeletal Class III correction. J Oral Maxillofac Surg. 2009;67(4):789-796.
  2. Liou EJ, et al. Surgery-first accelerated orthognathic surgery: postoperative rapid orthodontic tooth movement. J Oral Maxillofac Surg. 2011;69(3):781-785.
  3. Hernández-Alfaro F, et al. Surgery first in orthognathic surgery: a systematic review. Int J Oral Maxillofac Surg. 2014;43(3):313-322.
  4. Villegas C, et al. Expedited correction of significant dentofacial asymmetry using a surgery-first approach. J Clin Orthod. 2010;44(2):97-107.